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アナウンサー試験の内容とは?原稿読みのポイント!

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こんにちは。
白石理央です。
 
今日は、質問にお答えします。
 
「アナウンサー試験の内容には、絶対に原稿読みがありますか?
 原稿を読みをしたことがないのですが、どうすればいいですか?」
 
 

アナウンサー試験の内容とは?

 
 
原稿読みは、絶対に、どの局の試験でもあります。
 
一次面接では、質疑応答の面接のみのところが多いです。
 
ニュースを伝えること、原稿を読むことは、
アナウンサーの基本ですから、その基礎力をどこかではチェックします。
 
最初はなくても、
面接が進むと、
どこかでは「原稿を読む」試験があると思っておいてください。
 
 
ただ、ここでの原稿読みは、画面に出ているアナウンサーのようなレベルを求めているわけではありません。
 
 
まず、確認したいのは。
 
声質。声のトーン。
 
これは、人それぞれ生まれ持ったものが、違いますからね。
 
そして、
声の大きさや強さ。
 
アクセント・・・いわゆる「なまり」「方言」もですね。
 
あとは、発声方法、声の出し方のクセ。
 
話し方のクセ。
 
など、項目を出すときりがないです。
 
ニュース原稿の内容を分かったうえで読んでいるかなども
プロが聞くと、すぐにわかってしまいます・・・。
 
 
なので、どこまでのレベルを追及しておくかは、人それぞれですが、
ごくたまに「アナウンススクールに行ったことがないけど合格した」というアナウンサーの方がいるのも事実です。
 
 
元から持っている声質などが、評価されたのかもしれません。
 
 
しかし、このケースは、かなりまれだと思います。
 
 
一般的には、
アナウンススクールなどに通って、基礎は習っておく方がいいかなと思います。
 
 
人前で原稿を読むことに、抵抗がある人は、
基礎を習っておくと、練習方法もわかりますし、少しは自信がつくと思いますよ。
 
 
学ばないことの方が、わたしは怖いですけどねーーー。
 
 
アナウンサーになりたいなら・・・
 
夢を叶えたいなら・・・
 
出来る限りのことはやった方がいいかと・・・
 
やらない方が、
後悔しませんか?
 
 
記念受験なら、良いと思います!
それで合格したという人もいますしね!
(直接は聞いたことはありませんが・・・)
 
 
 
 

アナウンサー試験、原稿読みのポイントは?

 
 
どのニュースをアナウンサー試験で読まされるのか。
 
 
100%はわかりませんが、
事前に予習をすることは可能です。
 
 
というのも
アナウンサー試験で使われる原稿は
実際に、その局のニュースで使われているものだからです。
 
だから、
放送を見れば見るほど、聞いたことのあるニュースも増えるわけで、
勉強できますよね。
 
今では、ほとんどの局が、
ニュース原稿をほとんどそのまま、自社のホームページにアップしています。
 
しかも、実際の放送後、すぐに掲載されているところが多いです!
 
なので、受ける局のホームページは、必ずチェックしましょう。
 
隅々まで。
 
 
特に、試験日の2週間前くらいからのニュースは、念入りに見ておくのがおすすめです。
 
 
実際に
受験するテレビ局のニュースを読んで練習していた生徒さんで、
「あ、このニュース、ホームページに載っていた!」と思ったという生徒さんもいましたよ。
 
 
すばらしい暗記力だと思います。
 
 
ここで重要なのは、
ニュースに目を通しておくだけで、
一字一句を暗記しておく必要は全くありません。
 
 
知っている内容と知らない内容では、読むときの自信も変わってきますしね。
 
 
動きのあるニュースは、たくさん見ておきましょう。
 
 

原稿読み、緊張するのは当たり前

 
 
知っているニュースでも、知らないニュースでも、
試験という空間の中で、原稿を読むのは、緊張します。
 
 
みんなすることだと思いますよ。
 
 
だから、こそ、忘れて。
 
「あー、わたし緊張している」に支配されてしまうことが
一番もったいない。
 
 
大丈夫。
緊張しているのは、面接官みんなわかっていますから。
 
 
あなただけじゃないから。
 
 
なので、緊張していることは忘れて、
原稿を伝えることに集中。
 
 
それが、原稿読みのポイントです。
 
 
大きく息を吸って、はっきりと、自分の声で伝えましょう。
 
 
フリーアナウンサー
白石理央
 
 
 
 
 
 
 

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