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アナウンサー試験、web面接ポイントは?

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こんにちは。
フリーアナウンサーの白石理央です。


今日は、今、まさにアナウンサー試験を受けている生徒さんからお悩み相談が届いたので、シェアしたいと思います。

コロナの影響で、Web面接に切り替えている企業が多いようですね。


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インターンシップだけではなく、もうすでにアナウンサー試験もWeb面接の導入が始まっています!

時代に乗り遅れないように、しないとですね。


今日は、Web面接の際に気を付けるべきポイントをいくつかご紹介しますね。

Web面接の目線の位置は?

まずは、web面接を受ける前段階のセッティング。

普通にパソコンを机の上に置くと、パソコンにカメラが付属している場合、目線が、下向きになります。

つまり、下から撮影されますよね?

これは・・・どんなに可愛い人でも、まず太って見えます。

もったいない~!!!

だって、下からのアングル・・・

だったら、パソコンの位置を整えて、セットしましょう。

ノートパソコンだったら、少し上に持ちあがるように、土台を用意します。

厚みのある箱や大きめの本などを活用できると思います。

安定したものにしましょう!

人によって、映り方は違うので、自分が少しでもよく見える位置に合わせましょう。

目安は、カメラの位置が、目線と同じ高さより、気持ち上ぐらいです。

上すぎるのも、上目遣いになるのでNGです。

自分で、調整してみて、どう見えるか、事前に録画するなどして、必ず研究してみてくださいね!

Web面接を受ける部屋の明るさや場所は?

そして、もう1つ、見え方として大事なのは、web面接を受ける場所です。

部屋の明るさは、かなり大切。

できれば、自然光が入る場所がオススメです。

なるべく明るい場所で、パソコンの近くに、もう1つライトがあるといいです!

スタンドライトなど、移動できるライトがある場合は活用しましょう。

Web面接、声は大きくはっきり!

対面の面接でもweb面接でも、変わらず大切なのは、第一印象です。

画面にぱっと映ったときの素の表情。

映るか映らないか、接続状態を確認するときの表情にも気を付けましょう!

オンラインレッスンを初めて受ける方の中には、まだ映っていないと思って、メイクチェックをしている人もいました。

でも・・・これは、あまりいい印象ではないです!!!

絶対にやめましょう!

たまに、映っていないと思っていても、自分の回線の接続が遅れているだけで、相手には映っていることがありますので、本当に注意してくださいね。

もうセッティングから、「接続中」になっていると思って、受けましょう。

そして、web面接だからこそ、ハキハキとはっきりと大きな声で話しましょう。

電話ではありません。

面接です。

相手がいる会話です。

相手に話しかける気持ちをもって、受けてくださいね。

部屋に1人だと、どうしてもボソボソと話しがちです。

しかし、相手は目の前にいなくても面接です。

相手にしっかりと声を届けるように、はっきりと大きな声で話しましょう。

これも事前の練習で録音して、自分の声を確認しておきましょう。

大きすぎる必要はありません。

ただ、画面の向こう側に、相手がいることを忘れないように!

Web面接、自分の姿と声を録画チェック

Web面接を受ける前に必ずしてほしいことは、自分で、自分の姿と声を録画して、見ることです。

LINE電話でもzoomでもひとりで接続して、練習できます。

パソコンの画面録画機能を使えば、簡単に録画できますし、何度も練習できると思います。

そこで、自分の癖に気が付ければ、ラッキーです。

ラッキーという表現なのは・・・

ほとんどの人は、自分の姿を客観的に見られないので、自分で自分のクセに気付けない場合が多いんです。

これまでの生徒さんの癖で多かったものを参考に書いておきますね。

一番多いのは、「なんか・・・」「まあ」「えっとー」を頻繁に繰り返すクセ!!!

これは、かなり多いです!

あ、言っているなと気付いたら、ぐっと飲みこみましょう。

これを言う人は、言葉の間が怖い人です。

でも、大丈夫。

思ったよりも、間は気になりませんよ!

意識してみてください。

あとは、緊張して、髪をさわる人!

これも女性で、特に髪の毛が長い人に多い癖です。

本人は無意識の場合が多いので、自分の姿を見てびっくりします。

きっと、さわっていると、安心するんだと思います。

でも、我慢。

前髪が気になる人は、切りましょうね!

あとは、顔で話し言葉に合わせて一定のリズムをとる人や
体が無意識のうちに左右に揺れる人、目が下向きがちで元気がなさそうに見える人などなど・・・

色々あります。

クセがない人はいないと思うので、事前にチェックしてみてくださいね!

誰かに見てもらうのもオススメです。

自分では、なかなか気が付きにくいですが、他人だと、お互いに気付けることもありますよ!

恥ずかしいですが、友達と面接練習をしあってみてもいいと思います。

わたしは、フリートークの練習は、よく友達とやっていました。

練習を重ねれば、少しずつ話せるようになってきます!

まずは、トライ! 挑戦です。

失敗を怖がらずに。

恥ずかしがらずに。

Web面接、その他のノイズは排除!

ノイズというのは、音だけではありません。

画面上、邪魔になるものは、なるべく排除しましょう。

大ぶりのネックレスや揺れるイヤリングなども話し相手からすると気になるので、オススメしません。

あとは、背景に映る「意味がありそうなもの」にも気を付けましょう。

もちろん、意味があるならいいと思います!

例えば・・・ 
宝塚が大好きな生徒さん。

それをネタとして、アピールしたいなら、部屋に貼っているポスターが映り込むのはいいと思います。

戦略的にね。

でも、意味がないのに、意味をもちそうなアートやつっこまれても会話が広がらないものは、背景に置かない方がいいと思います。

Web面接、メモやカンペはNG!

あと、たまに、いるんですが、相手に見えない位置にカンペ、いわゆる自己PRなどを書いたカンニングペーパーを置いて、読んでしまう方。

これはねーーー、

プロは、100%わかります!

一般職の面接だったらまだしも、テレビに出てニュースを伝えるアナウンサーの面接。

あまりいい印象はないですよね。

自分が面接官の立場だったらどうでしょうか?

緊張するのはみんな同じです。

チャンスは、みんな平等です。

自分の気持ちをその時の言葉で伝えましょう。

少しくらい詰まったっていいんです。

メモを読むよりも、その方が確実に伝わりますよ!!!

もちろん、そのときまでに練習は必要です。

言葉は、いきなり出てきませんからね。

自信がなくて、何か紙を見たくなる気持ちはわかります。

でも、そこは、頑張ってほしい。

レッスンでも模擬面接をするのですが、そのときに「机にあるメモや書類などは片づけてね。」と声をかけます。

それでも、片づけない子もいます。

練習なのに、自信がないのは、可愛そうだなと思います。

練習だから失敗してもいいのに・・・

自分で、自分の殻を破ろうとしないと、いつまでたっても成長しません。

不安なら、自信がつくまで練習してほしいです。

web面接は怖くない!

web面接は、怖いものと思っている人が多いと思いますが、オンラインの面接もオフラインの面接を変わらないです。

大丈夫。

やる気や想いは、伝わります。

一生懸命、練習して、伝えましょう。

まだ、ポイントはあると思いますが、今日は、web面接で意識してほしいことについて書いてみました。

感想や質問は、こちらから、お願いします!

フリーアナウンサー
白石理央

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