アナウンサー試験 仕事

頑張りすぎると上手くいかない?

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こんにちは。フリーアナウンサーの白石理央です。

このブログは、アナウンサーを目指したい方に向けて、

わたしが学生時代に知っておきたかったこと、サポートして欲しかったことを中心に書いています。

今日は、、、

最近思ったことをシェアできればなと思います。

頑張りすぎてない?

インターンシップやアナウンサー試験の本採用も始まり、

みなさん、頑張っていると思うのですが、、、

ぜーんぶ、自分で頑張ろうと思っていませんか?

当時を振り返ると、

わたしは、そうだったなーと思って。

試験を受けるのはわたしなんだから、

わたしが頑張らなきゃいけない。

今まで縁のない土地だったから、

もっと色々なことを知らなきゃいけない。

あ、今日はニュースあまり見ていないから、夜寝る時間を削って、見ないと!!!

全部、思っていました。

もちろん、すべて大事なことではあるんだけど。

相談できる場所、弱音を吐ける人、精神面をサポートしてくれる人がいたら、

大変なことを分け合って、

前に進めるんだよーーー!

この感覚は、

人を頼らないとわからないことだと思うんだけど、、、

全部自分で、肩肘張って頑張るよりも、

効率もよくなることもあるの。

精神的に、心に余裕ができるからね。

だから、

今日は、もっと声を大にして言いたい!

もっと頼っていいんだよーーー!!

頼り下手だったわたし

と、今は言っていますが、

過去のわたしは、頼り下手だった。

長女だということもあるからかなー?

自分が頑張らなきゃって。

自分のためにも、人のためにも。

それこそ、アナウンサー試験で落ちまくったときも

家族にさえ、弱音を吐けなかったし、

涙も出ないようなタイプだった、、、

あるとき、アナウンススクールの先生と2人で話す機会があって、いつも優しいその先生が叱ってくれたの。

今思うと、かなり愛のある怒りでした。

で、そこで、開けた!

今まで泣いていなかった涙が、ぶわぁぁぁぁっと溢れて止まらなかったの。

あ、違うって思った。

周りの子が、アナウンサーの内定をどんどん掴んでいて、

羨ましくて、必死に頑張っていたけど、わたしはなかなか結果が出なくて。

なんでだろう。何が足りないんだろうって、内定をもらった子と自分を比較していた。

焦ってばかりだった。

必死さが、全面的に出ていたと思う。

目の前のことをただ一生懸命、わたしなりにしていけばよかったんだけど、、、

心だけ焦って、アナウンサーの内定をもらえる近道を探していた。

でも、近道なんてないし、、、

そもそも、早くアナウンサーに決まればいいんじゃなくて、、、

アナウンサーの仕事がしたい!

ただ、それだけだったのわたしの願望は。

人と比べる必要は、全くなかった。

あの子はあの子。

わたしは、わたし。

本当にそれでいいから。 

ちゃんと前向いて、自分らしくいると、

一緒に働こう!と言ってくれるところが、現れるから!

大丈夫だよ!!

って、あの時のわたしに声をかけたいなー。

もし、今、不安に思って、目の前が暗くなっている子がいたら、わたしを頼ってほしい。

一人の力でできることは小さいの。

できることは、限られているんだけど、

二人になれば、エネルギーは2倍になるのではなく、

2倍以上になるんだよね!!

糸口も何個も見つかる!

アイデアも2倍以上出るの。

そんな体験をしてほしいー!

まだ8月中は、受け付けているので、

お悩みある方は、レッスンの相談、送ってくださいねー。

今の現状、弱音吐いてもいいからね!

もちろん、口外はしませんよー!

安心してくださいねー。

人を頼るって、難しいよねー。

それができるようになると、

色んなことがいい回転をするよー!

(実体験です!)

ではでは。

今日もメッセージお待ちしております。

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白石理央

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