奇跡の1枚は、1枚じゃ足りない!

アナウンサー試験、写真

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こんにちは。
フリーアナウンサーの白石理央です。

今日は、アナウンサー試験についてのお問い合わせで、最も多く、
一番重要な「写真」についてです!

大学1・2年生も
書類審査が通らないと嘆いている3年生も
「写真」について、今一度、考えてみてくださいね。

アナウンサー試験、どんな写真がいいか?

年末年始も、たくさんお問い合わせをいただいておりました。
ありがとうございます。

少しずつ質問にお答えできればなと思っています。

今日は「写真」に関してです。

アナウンサー試験が始まった3年生は、エントリーシートに必要な写真の多さに驚いたのではないでしょうか?

わたしも、アナウンサー試験を受けている当時、衝撃を受けました。

だって、4枚以上必要なところがほとんどです!

今のところ、最大で、証明写真を入れて、7枚必要ですね!

奇跡の1枚を撮るのも大変なのに・・・7枚って・・・。

しかも、キー局だと、
「あなたらしい全身写真」「はじける笑顔」「真面目な写真」などなど、
テレビ局によっては、写真のテーマが指定されているところもあります。

これはね、なんでもいいんです!
と言いたいんですが・・・

「何でもいいんです!奇跡の1枚なら・・・
という一言が付きます。

例えば、
今、「はじける笑顔」として、選ぼうとしている1枚、貼ろうとしている1枚は、誰が見てもはじけていますか?

「はじける笑顔の写真がなかなかなくて、これで行こうと思っています。」
と去年も何人かの生徒さんから言われました。

「これで、行こうと思っています」のレベルの写真で
書類が通過することは、まずないと思います!

当てはまる写真がないなら、必ず撮りなおしてください。

誰が見ても
「おー、はじけちゃってるねー」
「笑顔がまぶしいね~」

こんな反応のかえってくる奇跡の1枚を追及してください。

わたしは、写真にこだわるところから、アナウンサー試験はスタートすると思います。

自分の中での意識を変える必要があります!

自分が「これでいいかな?」という写真は、
他人が見ると大抵、良くはなく、普通レベルの写真です。

正直な意見を言ってくれる身内以外のどなたかに見せてみてください。

アナウンサーになるために何をすればいいか?

大学1・2年生で、アナウンサー試験を考えている子から多い質問が、
圧倒的にこれです!

大学1・2年生は、まだ時間があります!
自分の興味のある分野を色々と体験してください。
たくさん体を動かして、吸収してください!

そして、ここが大事!

それをしっかりと写真に残してください。

大事なので、ピンクマーカーにしました。

今日は、写真に関して書いているので。
必ず、写真をたくさん撮って下さい。

大学3年生になって、いざ、キー局アナウンサー試験が始まると、
「写真がない!!!」
「一人で写っている写真がない!!!」
「一人で写っていても、いいと思える写真がない!!!」

まず、ほぼほぼ全員がこの壁にぶち当たります。
(きれいな日本語でなくてごめんなさい。)

でも、気持ちとしては、この表現が適していると思います。

「あれ・・・自分を表現する写真がない・・・」
「自分は、これまでどんな活動をしてきたんだっけ?」
「学生時代に、何に力を入れてきたんだっけ?」
「どんなことをやっているときが一番笑っているんだろう・・・」などなど。

キー局のアナウンサー試験のエントリーが始まってからでは、遅いのです。
もう過去には戻れないから!

だから、大学1・2年生は、これから挑戦するありとあらゆる場面で、
1人の写真を撮るようにしてください。

しかも、1・2枚ではなくて、
奇跡の1枚が撮れるまで、撮ってください。

できれば、いろんな表情で!

真面目な表情で、カメラ目線ではなく、真剣に取り組んでいる写真も必要ですよ!

奇跡の1枚はどうやって撮る?

そうは言っても、使える写真はなかなか撮れません。

奇跡の1枚というぐらいですから・・・

そんな簡単に、しょっちゅう奇跡は起きないですよね?

10枚や20枚では、まず、撮れないと思ってください。

100枚撮ったうちの1枚が、使えるか使えないかだと思います。

こういうと、1日で100枚撮りました!
ここから選んでください!

という人が出てきます。

それも、NGです。
ただ、可愛い、奇跡の1枚ではない。

写真で、しっかりとメッセージ性を込めた1枚を撮るように努力してください。

その日の顔のむくみや肌のコンディションによって、化粧ノリも違いますよね。

男性も目の大きさやクマなどで大きく印象が変わりますよ!

だから、わたしのオススメは、何日かに分けて100枚以上は、撮影をすることです。

そのために、高いお金をかけて、写真館で撮る必要はないと思います。
もちろん、プロに任せればいい写真は撮れます。
わたしも、何人かカメラマンの知り合いはいますので、頼むことはできます。

でも、一番いいと思うのは、カメラが好きだったり、撮影が得意だったりする仲のいいお友達。

お友達の方が、自然な表情が撮影できるからです。

アナウンサー試験を受ける子同士で、撮りあいっこをするのもオススメです。

なぜなら、お互い「奇跡の1枚は、簡単には撮れない」ということを知っているから。

同じ目標に向かっているので、気持ちがお互いによくわかると思います。

「え?ライバルなのに、協力するの?」

こんな声も聞こえてきそうですが・・・

人に優しくできる心は、とっても大切です。
これは、アナウンサーには必ず必要な心だと私は思っています。

自分が主役ではなく、人を立てる仕事。
ニュースを引き立てる仕事。

人の気持ちを日頃から考えて、相手が喜んでくれる行動をとりたいですね♪

昨日の目標のブログにも書きましたが、
「心に余白」を持って、他人のために真剣に取り組むこと、取り組めることも大事だと思います。
(まだ読んでいない方は、こちらです。 2019年目標!  )

自分のために・・・
だけの自己都合では、いいものは生まれません。

相手のために尽くすことで、
どうやったら、いい写真が撮れるのか、
誰かの奇跡の1枚を撮るお手伝いをしていたら、
自分も「奇跡の1枚」を撮るヒントが見えるかもしれません。

エントリーシート通過のカギは写真!

アナウンサー試験において、最も重要だと言える「写真」。

エントリーシートが通過しないことには、
面接で話すことすらできません!

まずは、誰が見てもいいね!
「アナウンサーにいそうだね」と言われる写真を撮りましょう!

表情や場所にも、とことんこだわりましょう!

できることは全力で!

まだ、できそうにないよーという方は、
ご質問、お問い合わせをお願いします。

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この記事が、悩んでいる方の少しでも役に立ったらうれしいです!

アナウンサーになるという夢、叶いますように!

フリーアナウンサー
白石理央

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