厳しい世界、プロ意識を持ち続けること

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こんにちは。
フリーアナウンサーの白石理央です。

今日は、日本テレビさんのメレンゲの気持ちを見ました!
ゲストは、元新体操日本代表の畠山愛理さんでした。

現在23歳の畠山さんからプロ意識をひしひしと感じました!
遠い存在だった新体操の世界のことを知ることができて、楽しかったです♪
厳しさに、ドキドキしましたが・・・
わたしも思い出したことがありました。

日本代表の選手と比べるのは失礼かもしれませんが、
NHKキャスターとも似ているなと思うことがあったので、書こうと思います。

新体操日本代表の選出方法

まず驚いたのは、日本代表選手の決め方。

1年間の大会の得点と容姿の総合かなー?

団体になると、メンバー全体のバランスをとるために、
身長も関係ありそうだなーと、わたしは思っていたのですが・・・

今日の畠山さんの話は、もっと過酷でした!!!

 

毎年実施!代表選考オーディション

なんと、オーディションがあるんだそうです。

芸能と一緒なんですね!!!
ドラマや映画もオーディションで選ばれることが多いですし、
ミュージカルや舞台でも、歌って踊るオーディションがあります。

新体操日本代表も、審査員の前で柔軟やプロポーションの審査があるということです。

技はもちろん、やはりモデルのような手足の長い体が求められているんですね!

しかも、前年度、代表だからといってオーディション免除とかは、なし!
みんなオーディションを受けるということでした。

NHKキャスターもオーディション

まず、ここで、共感しました。
日本代表とのレベルは雲泥の差ですが、
NHKキャスターオーディションなんです。

各地方局ごとに開催されます。
大体11月~3月、まさに今、大学4年生が、頑張っている時期です。

大学4年生と、書きましたが、
頑張っているのは、学生だけではありません。

このオーディション、現役のキャスターも受けます!!!
なんか、システムおかしいですよね???

つまり、わたしは、大学生のときにNHK鳥取局のオーディションを受けて、晴れて合格。
NHK鳥取で2年間、働きました。

そのあとは、自分の意志で鳥取局を去ることを決めて、
オーディションが行われるNHK前橋に履歴書作文を出して、
(これも、大学4年生と同じ)
再びオーディションを受けました。

このオーディションに受かったからいいものの・・・・
落ちたら、職を失うことになります。

もう次の局のオーディションを受けた時点で、今までいた局にいる資格はなくなります。
厳しい世界です・・・。

なので、もしオーディションで不合格になったら、
他のオーディションが開催される局に応募するか、
経験者としてフリーランスの事務所に入るか、
アナウンサーをやめて、別の職の転職活動をする人もいます。

わたしは、NHK前橋局で3年間働いたあと、BSニュースのキャスターオーディションを受けました。

転々としていますが、運よく、ご縁を繋いでいただいているとんです。
本当に感謝しています。

オーディション、何度も受けるのつらいなと思っていましたが、
知らないだけで、どの業界もあるんですね!

 

新体操日本代表の厳しいルール

さらに、ルールでも共感しました。

① 太ったらクビ

まず、体系に関しては…
テレビは、太って見えます。
実物の1,5倍とも言われますが、本当に太って見えます!

アナウンサーも芸能人も
実際に会うと「え?細っっ!!!」って、わたしはいつも心の中で叫んでいます。

だからこそ、みんな運動をしたり、体系キープしています。

新体操の選手の場合は、クビ?!!!!
うー、厳しいです!!!
でも、それだけ、みんなプロ意識を持って取り組んでいるんですね!

 

② 練習からバッチリメイク

元新体操日本代表の畠山愛理さんは、ロシアの先生に厳しく言われていたとおっしゃっていました。
見られる競技なんだから、どんなときでも意識しておくようにと。

気を抜かないって、難しいんですよね。

わたしも、メイクに関しては、
大学生のときに通っていた少人数のアナウンススクールで、厳しく指導されました。

授業を受けるときも
「はい、今から、テレビでアナウンサーの代わりをしてください」と言われても対応できるメイク服装で来なさい。

これがルールでした。

本当に厳しい先生で、髪の毛3本くらいたっていただけでカツを入れられました。

そのときは、正直「え?試験でも本番でもないから、そんなに気合いいる?」と思うこともありました。
先生、、、ごめんんさい。

でも、就職してから、気付きました。
あの時に厳しく指導してもらってよかったと思う場面が、何度もありました。

個人のスクールだったからこそ、1人1人を見てくれていたんだと思います。
大手のスクールも通いましたが、メイクや服装のことを厳しくは言われませんでした。

 

現役時代の体系をキープ

番組の中で、畠山さんは、美しい体型キープするために、
テレビを見ながら・・・
読書しながら・・・柔軟をしていました。

わたしもせっかく体は柔らかいのに・・・
最近は、何もしてない(;ω;)
夏のミュージカルで、ダンスを久しぶりに本気で踊り、
ちょっぴり鍛えて体重を減ったんだけど。
元に戻りました!

畠山さんが、番組で教えていた
「足首もって屈伸を10回する」という即効性のある柔軟トレーニングを
今日から、続けようと思います!!!
番組を見ながら、すでに一緒にやりました♪
かなりの効き目で、びっくりしました!

あれ?そういえば、この前まで、歯磨きの時にスクワットしていたのに・・・
いつの間にか、やめていました。

よし、今日から今日から。

写真は、夏のミュージカルのソロダンスシーンです。
あー、緊張したのを思い出してきた!!!

では、また明日。
美は、一日にしてならず! ですね。

 

フリーアナウンサー 
白石理央

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