アナウンサー試験 ライフスタイル ロサンゼルス

あ~、カフェでブログを書きたい!

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こんにちは。
フリーアナウンサーの白石理央です。


今日は、こんなタイトルのブログ記事ですが、アナウンサー試験のことについて書いています。 笑


最後まで、読んで頂けるとうれしいです。
では、いきましょう!

ロサンゼルス外出禁止令の現状

わたしの住んでいるロサンゼルスは、まだカフェなどがクローズしています。

お持ち帰りやドライブスルーは、可能なところは多いのですが、街は、まだ寂しい。

テラス席も可能になってきたところもあるようですが、
「ソーシャルディスタンス」をキープすることが条件のようです。

少しずつ、緩和されていますが、かなりゆっくりの模様。

毎日のニュースでは、相変わらずの感染者数。
数字を見るたびに、落ち込んでしまう日々です。

でも、そんなときも、環境に左右されず、今、できることを考えて、
自分のペースでやるだけですね♪

今日も、少し、自分の理想に近づきましょう♪

できる!できる!!

今、やりたいことは?

さて、アナウンサーのインターン募集が始まって、初めて、エントリーシートを書いたという人も多いと思います。

自分の気持ちをしっかりと言葉にする経験、そして、それを知らない誰かに伝える経験って、なかなかないですよね?

アナウンサー、インターン(セミナー)のエントリーシートと向き合って、初めて

「あれ?わたし意外と文章にするのが苦手かも」

とか

「アナウンサーになりたい。とは思っているけど、具体的にと言われると、書けない」

とか、色んな感情に、気付いていることと思います。

まずは、そういう感情を受け入れることが大事です。

「受け入れる」と「吐き出す」って、こうやって言葉に並べると真逆のことのように思うけど、わたしは、この2つはセットだと思います。

自分の感情をまずは、バ――――っと吐き出す。

最初から上手く書こうとか、この欄に合わせて指定の〇〇文字以内で書こう!なんて思わないこと。

まずは、すべてを吐き出す!!!

そして、そういう感情を受け入れて、整理してまとめるんです。

心の声の吐き出し作業

外出禁止期間中、わたしは、自分と向き合って、
「あ~、ただ、カフェの椅子に座って、ゆっくりとブログを書きたいーーー!」

という欲求があることに、気がつきました!


いつもは、何気なくカフェを利用していたけど、当たり前のように。


でも、その日常は、当たり前ではなかったのですね~。


幸せだったな~と、もはや遠い過去のように感じます。


もう「外出禁止令」が出て、3か月ですからね~。
長いです。

でも、この期間があったから「自分の価値観」の気付けたことってありませんか?

夫と長い時間、一緒に過ごしたのも初めてでしたし、
夫以外の人と全く会っていないのも初めてです。

それが、妊娠期間中というのも、もちろん初めて。

時間があるからこそ、しっかりと自分のやりたいことやこれからの未来について、イメージできました。

自分との対話をして・・・

自己分析って、時間をかけるべきものではないと思っている方もいるかもしれません。

でも、ここの作業をやっていないと、自分の思いを人に伝えることはできないと思います。

いきなりエントリーシートの項目を埋めていきたくなる気持ちはわかります。

でも、まずは、自己分析をする。

これでもか(?!)というくらい自分と向き合う。

まだ、その時間が足りていないなと思う方、キー局のアナウンサー、インターンのエントリーシートが通らなかった方は、もう一度、自分のことを振り返ってみてくださいね。

自己分析にかける時間は、無駄ではないですよ!!!

一見、遠回りしているように思うかもしれません。

アナウンサーのインターンシップに落ちて焦る気持ちは、痛いほどわかりますし・・・

わたしも、昔は、自分と向き合うことが苦手でした。

けれど、自分で自分を知ることは、本当に大事だから・・・

伝えますね。

自己分析、自分との対話、侮ることなかれ!!!

それでは、今日も1ミリでも前に進めますように。

応援しています。

世界中に明るい未来がきますように。

願っています。

フリーアナウンサー
白石理央

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