ロサンゼルス 体験取材

アメリカ、外出禁止令、内容や仕事の影響は?ロサンゼルス・ハワイの現状について。

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こんにちは。
フリーアナウンサーの白石理央です。

世界的に、新型ウイルスの影響が広がってますね。
毎日、ニュースから目が離せません!


日本でも首都圏を中心に、外出自粛要請がなされていますね。

わたしのいるロサンゼルスでも、少し前から、外出禁止令が出ていて・・・

実際に過ごしてみると、大変です。

今日は、そのあたりのことを踏まえて、今の気持ちを書いておきたいなと思います。

外出禁止令、ロサンゼルスの現状【体験談】

正直、ここ最近、すごくすごく不安でした。


だって、人生で初めての外出禁止令!


しかも、慣れていない国、アメリカで経験することになるとは、考えてもいませんでした。

日本語だったら、ニュースも理解できるのに、英語だったら、かなり自信はないです・・・。


でも、頑張らないと!


自分の身は、自分で守らないと!と気合が入っています。

「外出禁止令」って、アメリカの場合は、命令です。

しかも、州ごとに内容も違うようです。

守らなかった場合は、罰金もあります。

実際に、わたしの友達も気分転換にビーチに行っていたら、400ドルの罰金と言われたそうです。

最初は、みんな軽く考えていたみたいで、特に、若い人たちはカリフォルニアのビーチに集まってしまったようです。

でも、それって「外出禁止令」の意味ないですよね?

スーパーマーケットに、必要なものを買いに行くことと家の近所のお散歩は、認められています。

家に長期間いないといけないので、必要最低限のものは、買っておかないといけませんよね。

なので、スーパーマーケットに買い出しに行きました。

スーパーによっては、入場制限がかかっていて、30分程度並ばないと入れません。

しかも、入場制限の列も、管理されていて、セキュリティーの方がチェックしています。

何をチェックしているかって、人と人の距離です。

6フィート、およそ1,8メートル間隔をあけて、行列ができています。

並んで入ったスーパーマーケットでは、思っていたものが買えなくて、焦りと不安を感じました。

それでも、すばらしいなと思ったのは、高齢者や妊婦さんなど、新型コロナウィルスのかかると重症化する可能性があると言われている人には、オープンの定刻、1時間前に入場可能にしているスーパーがあったことです。

こういう緊急事態の時こそ、助け合いの精神は大事ですよね!


どこの国でも、それは同じであってほしいなと思っていました。

そして、いくつか、スーパーを回って、お米なども揃えることができました。


卵や牛乳は、おひとり様1点限りのところが多く、あればラッキーという感じです。

最初に、買い占めされていたトイレットペーパーやティッシュの在庫はありました。

一方で、ないものは、マスク。薬局に行きましたが、一度も出会ったことはありません。

そして、除菌のウエットティッシュや消毒液も少なくなっていました。

アメリカ、外出禁止令、仕事の影響は?

アメリカでは、外出禁止令が出て、仕事に影響のある人も増えています。

アメリカの企業も日本の企業も、在宅勤務の人が多くなっています。

アメリカ全体の感染者数は、83,500人を超えています。 (3月26日現在)

21日までの1週間で、失業保険を申請した人は330万人以上と過去最大を記録。

解雇されて、仕事を失っている人も多いです。

ホテルや飲食店、エンターテイメント業界もダメージが大きいようです。

銃も売れているというニュースも見て、
今後の情勢が、どうなるのか、不安で押しつぶされそうです。

私の周りの日本人家族は、日本に一時帰国した人が多いです。

日本人観光客に人気のハワイの現状

わたしは、ロサンゼルスにいるのですが、
ハワイにいる友達も、がらっと街の雰囲気が変わり、これまで味わったことのない空気感だということです。

いつも、日本人観光客で溢れているワイキキ通りも、歩く人はまばらで数えるほど。

ビーチもシーンとしていて。


見たことない風景が広がっているそうです。

悲しいけれど、しょうがないことですよね。

また、しばらくしたら、みんなで我慢をしたら、コロナウイルスが終息して、平穏な日常が戻るはずですよね?

それを信じで、今は、ひとりひとりが、不要不急の外出を避けることが大事だと思います。

お花見がしたい!

この気持ちは、わかります!
桜の開花情報などを見るとね・・・。


しかも、日本のお花見、楽しいですもん。


わたしも、この時期にしか咲かない桜が大好きです。
毎年、必ず行っていました。


でも、今は「我慢の時期」です。


みんなで、団結するときです。


一緒に頑張りましょう!


誰かが頑張るのではなくて、世界中団結して、目に見えない敵と戦う必要があるんです。

家にこもって、不安を乗り越えよう!

東京オリンピック・パラリンピックも延期が決定したり、芸能人やスポーツ選手の感染も発表されたりして、不安なニュースばかりですよね。

新型コロナウイルスの終息が見えないと、不安はつのるばかりだと思います。

「不安だな」って考えていることが、ストレスになって、体調を崩す方もいます。

なので、今は、家の中で、できることを。

考えすぎず。

家にいることが、対策になるはずです。

遊びに行きたい気持ちは、みんな同じ。そこをぐっと我慢しましょう。

わたしは、読みたい本をKindleで買いました!たくさん本を読んで、知識を吸収する時間にしようと思います。

ブログも続けて書こうと思います。

オンラインのヨガも、運動不足解消のために続けています。

普段はしないお菓子作りにも挑戦してみました!

米粉ロールケーキ

年末にしかしないようなそうじをするのもいいですね。

普段は、会話の時間が少ない家族と「未来会議」をするのもいいと思います。

もちろん、就活中の人は、自己分析や自分の内面を見つめる時間にあてることもできますね♪

不安、不安ばかりではなく、できることを考えて、明るい気持ちで取り組む♪


それで、時間が解決してくれるのを待つ!

みんなで、一緒に乗り越えましょう!

フリーアナウンサー
白石理央

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